神秘の水鏡に映る満開桜
京都美山 虹の湖が時々見せる 美しい顔 風の無い静かな一時 野鳥の鳴き声までも聞こえない 静かで風は無く音は聞こえない こんな空間的な時に数年に一度 廻り遇う事が有ります こんな時には 湖の水面が広い一面にとてつもなく大きな鏡を寝かせた感じで広がり 小さな石ころを 一つ落とせば 数十メートルに渡って波紋が広がり 息をしている自分の鼻息を感じる そんな時 湖面には 目に見える全ての物が反転コピーで映し出され その場所で 何枚撮影してもまったく同じ写真しか取れず 只呆然と静かに見ている そんな時を経験する事があります、今回は少し風があり 波間に見え隠れの水鏡ですが 満開桜の写真撮影が出来 紹介します、
次の投稿は 虹の湖周囲を取り巻く 山々の新緑を テーマに 送ります。
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